Traffic Jam
2009-11-11 Wed 21:01
11月の雨って確かIMPRESSIVE(T-SQUARE)に収録されてたよな・・・
とかいったことを思い出すまでもなく、しとしとと雨が降り続ける1日だった。
こういう場合には駅までの往来をお母んに送迎してもらうことになっており、
Z会の世界史問題集を抱えて車に乗り込んだ。

「うわー中国戦後史ぜんぜんわかんねー・・・文化大革命って何だよ」
「毛沢東が国家主席を辞めてから・・・嫁ハンや何やらの四人組が出てきて・・・」

「当時の様子は日本にあまり入ってこなかったので、
私もリアルタイムでは知らない、本とかで多少読んだくらい」
と語りながらも、分かりやすく説明してくれた。
(それは有難いのだが説明が熱っぽかった分運転が危なっかしかった)
もう自分が生まれるどころか発生すらしないうちに、
社会主義の世界はほとんどごそっと姿を消してしまって、
カストロ議長や金総書記のニュースを見るときを除けば、
ただ教科書の上にある政治体系としてしか捉えられなくなってしまった。
現代史は他の時代と違って、
リアルタイムで知っていた人間に訊いてみて考えるということもできる。
細かい知識を補完しながら、また暇があれば話をしてみたい。
但し運転中は止しておくことにする。

そんなお母んのそのまた親父・・・つまるところ私の祖父ですな・・・に、
めでたい知らせが入ってきた。
昔警察署長だったということで、秋の叙勲を受けたという。
私が小さかった頃まで隣町で働いており、
妹が生まれるのと前後して、職場に近い祖父の家に預けられていた時期もある。
今も同じく府内在住で、お母んを通して兄妹に小遣いをくれたりもするが、
私自身最近は年末年始や文化祭以外であまり会っていない。
サツになろうと思ったら警察学校で剣道か柔道を修得する必要があり、
確か祖父も剣道の有段者だったと思う。
それが2代経ただけでこの有様なのが少しばかり申し訳ない。
せめて学力だけでも・・・と思っていたらこれもちょっと拙いことになりつつある
(マーク模試自己採点は後述)。
とはいえ来年の春、お互い安心した顔を見せられれば何よりだ。

IA:100 IIB:90 国語:131 英筆:160±6(Lis:42)
世史:82 現社:74 物理:75
5科7目:715/900

国語があまりにブレーキすぎた。
他教科は良好と言えないにしろ伸びだけは感じた。
数学は伸びたと言うより、解くペースがうまくハマってくれた。
スピードではなくペースである。誘導に乗ったり解く順序を考えたりとか。
微積の見切りを早くつけて数列に移行していたならもう少しいけたが、
これはもう誤差の範囲内だろう。
20分近く夢の中で試験を受けるアクシデントのあった英語は、
最後の10分ほどで長文の選択肢をガサガサガサっと埋めたので、
手元に何番をマークしたかの記録がない。
実戦以後は世間的には本格的なセンター対策が始まるのだろうが、
二次対策が(笑)すぎる現状ではあまりそちらに割けない。
夏に現・漢満点というDaydreamを本物にしながら今回凡戦に終わった国語、
この教科の確信を早々に持てるかどうかがポイントになるだろう。
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Zenyattaさんマジp(ry
2009-11-08 Sun 17:36
2009 Breeders' Cup Classic(Youtubeにうpられた公式映像)

え、何これ、一体どういう事なの・・・
無敗の牝馬ゼニヤッタがV14達成、しかも牝馬として初のBCクラシック制覇って・・・
後方から内を回って順位を押し上げ、
直線半ばから外へ出して一気に突き抜けての快勝に、
レースコーラーのテンションも尋常ではない。
"This is un-be-lievable!!Zenyatta!!"
牡馬相手に無双モードの快進撃を続けた天才少女レイチェルアレクサンドラと、
同じ牝馬相手ながら負け無しで突き進んできていたゼニヤッタが、
今年のアメリカ年度代表馬争いの目玉とみられていたが、
大一番を制したゼニヤッタがこれでほんの少し優位に立つのだろうか・・・
いや、2頭ともやっぱりえげつない。活躍時期が違えば普通にどちらも獲れるレベル。
今年はエクリプス賞の行方が早くも気になるところだ。

BCを観て少し落ち着いたところだが、
何をしに自分が2日間もオープンを受けに行ったのか分からない。
国語以外は頭の弱い作業を延々と繰り返していただけで
(数学で設問文読んでなかったり、
リスニングの時間帯を勘違いして問題文をほとんど読まずに解いたり)、
結果がどうなるにしろ、いたずらな時間を過ごした感覚が自分の中に残った。
試験に意味を求めるほど高尚なおべんきょうはしていない。
んでもって今回のオープン、こいつは思うに試験そのものが意味を持つというより、
来るホンモノの試験との関係によって若干強く意味づけされているというのもある。
そうであるというのに、「俺何してんだろ」って感覚が、
英語の解答用紙を出して橋謙にガムを1粒分けたあたりから噴出した。
ここで今までだったら、自分の思ったところを、
立ち止まってもう少しゆっくり考証しようという気持ちもあったかもしれないが、
来週今度は実戦なるブツがどどっと押し寄せてくるという記憶があって、
つまらんことを考えるより手を動かさなければと言う意識がとりあえず起きる。
形を持たない何かにせっつかれている今の状態はいら立ちと同時に、
上から圧迫される一般的な様式ではなく、
フックをつけて下から引っ張られるような変則系の重圧を自分にもたらしている。

あまり弱気なことを書きたくないなと思っているうちに、
中立的で持って回ったうさんくさい書き方になってしまったが、
要するに出来が悪くて凹んでいる・・・
というありがちな話と思ってもらえればいいだろう。
でも逆はあまり見たことがない←←←
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可夢偉さんマジパネェっす
2009-11-02 Mon 23:19
F1も今期全レースを終え、ブラウンGP所属のジェンソン・バトンが年間王者に輝いた。
今年は3戦目あたりから観はじめたが、中々見所が難しいスポーツである。
(車が走っているところもさることながら、サーキットの景観を見ていると、
ベッドに転がってワンセグを見ながら世界旅行している気分になれて結構楽しい)
鈴鹿でのハミルトンVSトゥルーリみたいに給油戦略が大事なのかと思ってたら、
これも来期からなくなるとか。
2010年バーレーンGPが合格発表の時期と重なるのは何かの縁だろうか。

尊師の教材が届いたのは土曜かそれ位だったと思う。
模試とも重なってなかなか予習が慌ただしい。
夏以降すっかり英語の自信を喪失してしまい、
こっから一層世界史でスロットルを入れようと思っていたのに、
英語でシケインに引っかかってたら死亡フラグじゃねーか・・・
とか支離滅裂なことをかこちながら塗り直しを進めている。
模試のほうは文集の反動から英語で20分居眠りするハプニングがあったものの、
そんなに酷かった教科が思い当たらない。
数列を統計に替えようと思って最初の3問でいやになり、
結果的に時間が足りなくなったが、これも夏ほどひどくはない。
数IAはそろそろ100点が取れてもいいころだし、
現社の流れひとつで7科目8割に乗ってくれるか?

8歳馬カンパニーが優勝、ウオッカは3着/天皇賞・秋

前哨戦でウオッカを破った8歳馬が、盾の舞台でも大仕事を決め込んだ。
ウオッカは内をスムースに抜け出したスクリーンヒーロー
↑ミルコ・デブーンロと一緒に去年のJC勝った馬)も捉えられず3着まで。
ウオッカも終いの破壊力は現役随一だが、
トップスピードが抜きん出て速いというわけではない。
前が開くまでに時間がかかったり、いざ開いてからまた塞がれたりで、
フルスピードで脚を使える時間がかなり短くなってしまった。
同じく不利を受けながらもダービー馬を子供扱いした安田記念と違い、
今回は直線での左右移動が大きかったのも伸び切れなかった要因かと思う。
無茶なレースをしながら最後まで脚が止まっていないのは底恐ろしいが、
極限の末脚を引き出したカンパニーに少しばかり届かなかった。
にしても歴戦の8歳馬が2000mを1分57秒2で走るってのはどういうことだか・・・
たとえば彼と同世代だったキングカメハメハなんか、
既に父親として産駒をターフに送り出しているのだ。
今後、若い馬と対戦する時になってから
「親父さんによろしく頼むぜ☆」となるケースも十分ありうるだろう。
ウオッカとはまた違った形の凄さを持ったスターがここに誕生した。
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Illusion・・・?
2009-10-29 Thu 23:55
卒業文集を保存したUSBが変わり果てた姿になっているのを見て悶絶する・・・
という夢から醒めたところで私の今朝は始まった。

「弁当箱洗ってないから(私が2日分出さずにがめてしまった)
今日のお昼は外で適当に買って食べて」
「ほいほい・・・あぁ、この靴レースが切れとるわ」
「あぁほんまやな・・・どうする?黒やったらあるけど」
「したらそれもまた今日探してくるわ」
靴紐が切れたのは今朝ではない可能性が高いが、
脳裏にはもちろん、くそやくたいもないジンクスが綺麗によぎってきた。
”靴紐が切れたら不吉なことが起こる”
この言葉の存在を私が再び思い出すのは、
清澄な陽射しが鋭くまぶしい秋晴れの昼下がりになってからだった。

時間割変更で昼一発目にシフトされたフットサルに出場する。
邪魔にならず役にもあまり立たず・・・なポジショニングを続けるが、
5分もしないうちに息が乱れてくる。
運動不足を告げる色のないカラータイマーが全身を揺り動かす・・・日本語でおk。
らみれすサンのスローから攻撃の波が徐々に上がっていくのを見て、
ハンパ者の私も左サイドの補完へと向かった。

右足にかかる重力が突然形を失った。
安っぽいゲームの効果音よりもねちっこい「ばきっ」という音が聞こえた。
「あぁ痛てててぇぇ!!」
ばかになった足首に代わって右膝で体重を沈めながら、
小さなピッチへ体が倒れこんでいった。

ゴール右手で見ていたノンシュガー先生が駆け込んできた。
「おい大丈夫か?」
「ちょ、ちょっとこれは良くないです、変な音がしました」
「・・・立てるか?」
「きついかもしれません」
仕方がないのでおぶわれながら退場して保健室へ向かう。
体調不良者用入り口(インフル対策)から入ってしまったところで、
白衣にマスクをしたこの部屋の番人・モリゾーさんにアクシデントの状況を説明する。
結局、授業が終わるまでソファに寝っ転がり、
足首に氷嚢をあてがいながら様子を見る運びとなった。
この間、同級生2人が爪割れ、足指負傷で同じ部屋を訪れている。
利き手の親指の爪をやってしまった某氏は、
明後日のマーク模試への影響を懸念していた。
「まだマークでよかったかな・・・左手でも塗れるし」との言。
授業後に再度保健室を訪れるように言われた私は、
シーハイの授業に少し遅れて合流するが、
5,6時間目エディションの着替えと所持品を全て某所に置いてきたうえ、
鍵の管理者が既に授業に入ってしまったので取り出せない。
授業の用意をしていたのに手ぶらで行くという、これまた半端な事態になった。
”予測不能”が重なり合っていく。
放課後スリッパを返しにいく時に、
AiiAとピロ下君が私の荷物を持ってきてくれた。本当にすみません・・・

予測不能な1日はまだまだ終わらない。
混んだ列車を避けて、各停に揺られながらある駅に向かっていたときだった。
隣の席の男性が前に放り出され、何の受身も示さないまま、
床の上へと放り出された。
近くの席の数人で顔を見合わせる。
「寝ているだけだから大丈夫だろ」「息してるし」
そういう問題かよ・・・と思いつつも身動きが取れない。
何事もなく駅を発車しようとした頃、ガツンと急ブレーキがかかった。
『3号車のお客様どうぞ』
『人が倒れています』

さすがに衝撃がでかかったのか、駅員が駆けつける前に男性は起き上がり、
酔っ払って寝ていただけだと説明した。
安全確認後に再び出発し、数分遅れで電車が運行を始めたが、
この出来事は相当にショッキングだった。
後で考えたところで、自分の行動経過に後悔する要素しかない。

息をしているから無問題かって言うとそんなわきゃない。
脳系統に何かが起きていたとしたら、息はあっても意識がない可能性だってある。
今回は酔って寝っ転がってただけで済んだものの、
もし万一のことがあったとき、駅で手を打つのと発車してからするのとでは、
一分一秒の決め手の差が現れていたかもしれないのだ。
そりゃ隣のおじさんが倒れる事態に慣れている人間なんてそうそういないし、
私はモリゾーのように保健系統の知識に長じている訳でもないが、
目の前における危機管理の意識に関していえば、
最低ランクの下をいっていてもおかしくなかった。
だって事の成り行きを見ている間、
音楽聴いてたイヤホン片耳差しっぱなしですよ?
右足負傷とか関係なしに、今は自分の行動が−方向で信じられない。

あまり長々書くと文集制作に響くのでこの辺にしておく。
明朝はひょっとしたら接骨院に行かなければいけないかもしれない。
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こんなに自由になっちゃった結果がこれだよ!
2009-10-21 Wed 21:55
ブエナビスタ降着、レッドディザイアが最後の一冠制す・・・秋華賞

うーん、負けるならこのパターンだろうなというのが親父と私共通の見解だった。
結局親父は馬券を当てたのだが、上位人気馬決着なので大した配当になっていない・・・
3連単10万倍オーバーを記録した昨年とはうって変わり、
数字の上ではそれなりに平穏におさまった。
開幕2週目を迎えても内有利の馬場コンディションが続いており、
ブエナがこれまで通り殿から外を回す形に持ち込んだとしても届いていたかどうか。
(それを考えると、この前日に行われたデイリー杯のリディルは強かったと思う)
3冠のかかる大事な一戦で大胆に乗れた鞍上は評価すべきだが、
3コーナーのアクションでケチがついてしまった。
穴指名のクーデグレイス、ミクロコスモスは4、5着。
これも馬場の三分所より内を回って流れ込んだが、
今回の上位3頭とは少し水を開けられたか?
いずれにせよ、古馬混合の女王杯の行方は難解になりそうだ。
同日開催の府中牝馬Sが厳しい流れで前崩れの結果となっており、
有力どころのデキはあの一戦のみだと判断しづらい。
ウオッカのみならずブエナまでもJCに回るようなら尚更だろう・・・

試験が明けた。ω2以外は死んだ気しかしていない。
この時期はとにかく生活リズムが狂う。
普段と変わらない行動をしていても昼に寝ないと気が済まなくなる。
そんな生活とオサラバするために?
写真撮影後に知人数名とカラオケに行ってきた。
長いことボーカル曲を真面目に聴いていないので、
何しろネタのなさに困る困る。
今日した仕事といえば歌唱指導<裏ワザ編>にヤジを飛ばして、
NHK教育で昔やってた体操を頭のよろしくない声でぶっ放した位。
・・・もはや懐メロ通り越して誰得の領域に入りそうだ。
赤いボールペンとサインペンで汚したノートを今頃点検しているであろう、
あのお方の声が少し頭の中に響いてきた。
そういや懐メロといえば、先月だったか近所のTSUTAYAで、
10年くらい前の競馬中継のBGMが入ったCDを見つけ「オッ」となった記憶がある。
CASIOPEA AND JIMSAKU BEST収録のTOKYO STRUT。
タイトルのまんまってな感じの曲。
でも関西圏の競馬中継のBGMになってた。・・・関東でも使われてたんだろうか?
とまぁこんなことばかりしているので、
私のカラオケは持ち歌ではなく持ちネタばかりが増えていくわけだ・・・
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