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2008-12-03 Wed 00:50
たーふびじょんとしての自分。
学生としての自分。 馬券の買えない競馬ファンとしての自分。 トランペッターの端くれ(の靴底にひっついたミジンコ)としての自分。 バンドメンバーとしての自分。 小さい頃に図書館で学習漫画を読み漁っていた自分。 半端な私立には行くなと言う親の言葉を受けて中学入試をしなかった自分。 公立の空気に入学ひと月たたないうちに絶望した自分。 やがて狂気の天才肌の幻影を追うようになった自分。 教師に反逆して自己満足を満たしていた自分。 太宰治が尻尾を巻いて逃げるような退廃的な世界を求めた自分。 野球をやめて4年になる自分。 リア充の道をかなぐり捨てて自分探しに明け暮れていた自分。 3年かけてひとつの答えを導きだした自分。 それと引き換えにするかのように腹にメスを入れた自分。 信ずれば通ずと信じて疑わない自分。 それを言い訳にして成績を二流にした自分。 妖々夢でリリカに惨殺される自分。 世界を売った少女を見て涙が止まらなかった自分。 伊丹より御影が好きな自分。 新聞で新しく湯沸かしポットを買うために300円カンパした自分。 TRUTHをBGMにしながらブログを書いている自分。 何枚もの薄いフィルムが重なり、私は存在を成しているんだろう。 今日も明日も、フィルムは重なっていく。 枚数が無限に近づけば、私の生き様のオリジナリティもまた発散してゆくだろう。 ふぅ、電車の中で私がエロいことばかり喋ってると思ったら大間違いだよ? こういうにわかにシリアスな話も頭に浮かんでくるんだから。 今回みたいに文章に起こすかは別として、ね・・・ |
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世界を売った少女?
ここでそれを訊かれても困ります><
じゃぁ明日訊くので教えてね☆
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