今年最後の記事ということで
2008-12-31 Wed 17:03
来年の妄想スケジュールをここに記していこう。

1月:不況を吹き飛ばすかのようにお年玉の額面が一桁増える。
宿題考査もそこそこに、プロシードの世界史で何とか格好をつける。

2月:卒業式号の新聞を発行する。
千年幻想郷のアレンジをひとまず仕上げ、
本格的に文化祭へ向けて練習を始める。
中世までの世界史を復習しながら、
近世にかけても少しずつ補完していく。

3月:学年末テストで復調の手応え。
現社がセンターの丸写しだったため平均点が90点台になる。
なお、ブラバン春合宿の参否は未定。
スプリングソングが高松宮記念を圧勝する。

4月:ついに来ました高校三年生。
春休み宿題考査を機に、再び一流への軌道に乗る。
ミクロコスモスが桜花賞を制覇。

5月:文化祭号の新聞発行。
文化祭の大講堂ライブが大成功を収め、
のちに校内史上に残る名演として語り継がれる。
ルミナスリバーは惜しまれながら一時活動を休止する
(この1年後再び復活することになるが)。
文化祭の演奏を機に、近所の女子高生が彼女になる。
中間考査で堂々の成績を収め、押しも押されもせぬ地位を築く。
彼女から誕生日プレゼントにエメラルドのブレスレットをもらう。
18歳になったのでいきがってパチンコ屋に入ってみたら、
いきなりビギナーズラックで数十万単位の大勝利。
ヴィクトリアマイルでトールポピーが圧勝する。
ミクロコスモスがオークスを制して二冠達成。

6月:ニルヴァーナが安田記念を勝利。
文化祭も大盛況に終わり、
いよいよ本格的に勉強モードになる。
K校定期戦の応援団長を務める。
男気とポップさを内包したエールに導かれ、
わが校が久々の美酒が味わう。
デュランダルの初年度産駒がJRAデビューし、
いきなり驚異の勝ち上がり率を記録する。
ドリームジャーニーが宝塚記念を制覇。

7月:期末ももう怖くない。
夏休みは飯食って彼女と遊んで勉強して寝るだけ、
これでなかなかハードワークな毎日だ。

8月:某大学のオープンキャンパスに行く。
宿題が2週間前までに全部終わるので、
残りの時間を社会と英語の復習に充てこむ。

9月:体育祭号の新聞を発行し、
ひとまず新聞委員は引退する。
体育祭の応援団長として、
前年度マイナス点に終わった屈辱を晴らす完全勝利をもたらす。
スプリングソングがスプリンターズSでも完勝を収める。

10月:台風で学校が3日ほど休みになる。
彼女の誕生日を祝し、トランペットで自作曲を一曲吹く。
徐々に過去問にも手をつけていく。
ミクロコスモスが圧倒的な強さで牝馬三冠達成。

11月:正念場と言える模試も無事に粘り切る。
自信を持って本番に臨める体制が整ってきた。
エリザベス女王杯ではポピーがコスモスを撃破。

12月:香港スプリントをスプリングソングが制覇。
デュランダル産駒が2歳GIを完全制圧。
クリスマスには彼女と

「おいこら坊主何やっとんや」
「ちょ、おやっさん見たらあかんて、ちょをま」
「そない言わんと・・・ほぅ、1月、不況を吹き飛ばすように」
「だ〜か〜ら〜見ちゃらめぇ〜!」
「ほう・・・まぁ、夢はないよりあるほうがええ」
「そんなこと聞いてへんよ全く」
「せやけど、俺もミクロコスモスは応援したいと思うてるよ」
「そうかい。まぁ、ニルヴァーナと池添にも頑張ってもらわんとな。
それに何せ、いよいよデュラっ子が競馬場に出てくるってのがねぇ」
「あぁ〜おっちゃんも分かるわその気持ち。
もうかれこれ何世代回ったんやろな〜・・・
さて、ほんならこのスケジュールは壁に貼って毎日読むんやぞ」
「嫌や、そんな恥ずかしいことできひんて」

うーん、ネタなのか本気なのか判断に困る予定表になったが・・・
こんな不遜な?考えを胸の奥底にとどめながら、
来年もまったり、然しここ一番での勝負度胸は失うことなく、
駒を進めていきたい。

本年は「ターフビジョンの心のビジョン」をご愛読戴きありがとうございました。
1月の開設以来、ここまでのべ300本以上の記事を書いてこられたのも、
読者の皆さんあってのことと存じております。
来年は”校私ともに”多忙となり、
更新する機会もこれまで通り取れるかどうか不透明な状況ではございますが、
引き続きご愛顧のほどを宜しくお願い申し上げます。
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この記事のコメント
年賀状にも書いたけど、文化祭が待ち遠しいね〜。

あとは、勉強をやりきって、僕らが来年は、2年前のように素晴らしい春を迎えられることを期待しています。
2008-12-31 Wed 23:38 | URL | うわゆあ #-[ 編集] | top↑
2年前の春は私にしてみたら・・・
もちろん入試→発表→おめでとー という一連のアクションがあった訳ですが。
それだけじゃなくて、自分の無力さ、そして過去の人生で受けてきた屈辱を晴らし、
新たな世界へ旅立つために臨んだ審判のときだったんですよね。

今の自分に対して、あの試練を再び課すことができるのか?
そして自分の手で再び未来をつかみ取れるのか?
あぁそうだ、そして何より次の学校を出たら、
もうあとは自分の腕一本で道を造っていくしかないんです。
そのへんも踏まえて臨むことができるのか?
考えてみると、なかなかシリアスな展開が待っていそうな一年ですね。
それにめげないように、そして妄想スケジュールの1割くらいは成し遂げられるよう頑張ります。
ちなみにお年玉の桁数は多分変わっていません。
2009-01-03 Sat 14:09 | URL | TurfVision #pQpZY72.[ 編集] | top↑
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